不可解な共通点

掘り起こさずにスルーしていた事柄が、どんどん明るみになっていますね。

 

 

さて、私が皆さんと同じことを書いても仕方がないので、ココは別角度で一連に精通する何か?について語ってゆきたいと思います。

 

私の場合、なぜ?日本人だけ先祖供養をするのか?
どうしてそんなことをするのか?
それはどこから始まったのか?

 

などを調べていました、すると祖先崇拝は神道が源流で、それこそ卑弥呼の時代から存在した日本の文化であることを突き止めました。

 

そこで疑問が湧きました!

なぜ仏教で先祖供養をしているのか?

 

本来なら神道であらねばならないこと、いつから仏教に変わったのか?

 

そこで必要に迫られたのは江戸後期から明治にかけての歴史のお勉強です!

 

江戸時代は、それこそ国家仏教と言えるような体制が出来上がり、江戸後期の檀家制度から強制的に檀家に入る家が増えました。

仏教に改宗してから三代先に途絶える家が次々に現れ、養子縁組などが増えたのがちょうど明治時代になります。

 

明治には国家神道が立ち上がり江戸時代に失われた風習を取り戻すと思いきや、なんと世襲制で連綿と続いたきた斎主家系(古来からの神事をする家柄)を解体し、土着信仰に上書きをするように明治政府に都合の良い一神教政策が行われました。

 

これにより、日本人の長きに渡る信仰が悉く破壊されたことは言うまでもありません!

 

この事実が分かった時に、不思議な点が幾つか浮かび上がりました、この国家神道を推進した勢力は大日本皇道立教会になります、創価学会神社庁の前身になります。

 

大日本皇道立教会は元々西園寺家が門跡寺で行っていた教育をベースにして立ち上げられていた組織で、門跡寺では維新のメンバーや当時ヤタガラス(自称のため本物の八咫烏かどうかは分からない)のメンバーも勉強に参加していたといいます。

 

そしてヤタガラス黄龍会総長の中山忠英を主流メンバーとして、この大日本皇道立教会が立ち上げられました。

 

私が強調しておきたいのは、こちらの教えでは天皇は韓国が源流説の一派であること。

天皇百済からお越しになったと言う考え、そして天之御中主神を祖として考える一派の方々になります。

 

明治の時代大本教でも天之御中主神が神々の原点とする考えが流行りますが、この時代の名門気質がこのようなシンドロームを生み出したのだと思われます。

 

天之御中主神を祖として考えるのは、渡来人に時の天皇が祖先崇拝のための祭神を与えたことから始まり、古文書には何故天皇は渡来人に天之御中主神を祖神とすることを許可したのか疑問視する声も書かれています。

 

しかし現代となっては、時の天皇の采配は素晴らしく、神話に出てくる最初の神を与えることで頂いた方も大切にしたくなります、それによって様々な祖神を持つ先住民と渡来人の違いが無いようで明確になります。

 

ところが明治にフワッと天之御中主神が流行したのは、時の権力者が持つステイタスとして認識されたからと思うのは私だけでしょうか?その証拠に、この天之御中主神から始まる名門家の筆頭頭は後白川家→親戚関係の百嶋家など、また西園寺家や麻生家、この時代の権力者は皆口を揃えたように天之御中主神から続く名門家として独特のセオリーを持っています。

 

そして、彼らの系図の原点の面白いところはイザナギイザナミプサンや韓国が発祥なんだそうで!さらに興味深いのは、秦の始皇帝である秦一族も藤原家も、東方イスラエルであり日ユ同祖論を重視する考えを持っています。

 

話を聞けば聞くほど無茶苦茶な神々の系図に、大陸のトンデモ説を結び付けています。

 

このようなトンデモ説が主流になった背景も調べながら、そして160年前の資料も既に間違った解釈が多いため、添削しながら調べ物を続けているのです。何故ならこのような解釈が神社フリークの間で蔓延し、九州から畿内に移動した豪族ですら渡来人扱いされた記述などを見ると、今の情報社会のうちに改正させないといけないと思うからです。

 

話は戻しますが、今回話題の統一教会の話もトンデモ説と似ていると思いませんか?

 

 

とくに↑の動画からスクショをしたコチラの内容を見ると、大日本皇道立教会で主流となった考え方が濃厚に出ているというか、八紘一宇や権威のための歴史、そして全ての原点の中心を朝鮮に置く考え方など、まるで大日本皇道立教会統一教会が同じように思えてしまいます。

 

ちなみに先代旧事本紀で物部の歴史を調べると、上記のような考え方を持つ渡来人が来る前の歴史から、様々な証拠が残っていますのでご安心ください。

 

先代旧事本紀偽書として抹消しようとしていた水戸光圀公も、北朝や明治に暗躍した勢力に縁のある御方と聞きます。

 

明治に北朝勢力が一神教政策を行ったのも、すべて日本の権威を我が物としたい勢力が歴史や様々な文化を改ざんし、先住民からの日本を滅亡させようとしていたのかも知れません。

 

南朝を掲げながら騙された九州勢の人たちは、明治からのグローバリストに騙されたのか?

それとも太宰府の時代からの渡来人の末裔なのか定かではございませんが、先代旧事本紀偽書とするエゴによって、本来のルーツも見失った哀れな現代人たちが迷い込む迷宮は、まるで日本の闇として今も君臨しているようです。

 

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