日本製

※2年前の今日アメブロで書いた記事です!
 
もし人間を作れる世界があって
 
あなたが宇宙創世主として地球に人類を生み出せるとしたら?
 
それはアバターのように素敵な容姿や
まるで自分のコピーのような人間や
 
自分が憧れ理想とするものや
面白いキャラクターに
悪党キャラもいたりして
 
生み出された者にとっては
 
あなたは「神」です
 
 
そしてその作り出した世界で
 
生み出した人間が幸せを感じることを出来ず
破壊や不満、そして悲しみ嘆いた時に
 
あなたが神なら
 
そんな人たちに
 
管理人として
 
神さまとして
 
次に何を考えますか?
 
 
 
でも、どんどんAIが進化するように、アバター社会が発展して長い歴史と年月を刻むとしたら?
 
少し離席して他のことをしたくなる時もあるし、仕事や所用でアバターだけを監督する訳にはいかない。
 
そうなった時に、どんな環境でも適応するために、強者弱者の環境でも、例え天変地異が発生しても「進化」して生き残って生きて行くように。
 
寿命を作り、雌雄を作り新たな生命を誕生させ、破滅に向かわせない守護ガイド的が必要となる。
 
無数になれば管制塔も必要。
 
管制塔は亜空間で
守護ガイドは霊に任せる
 
地上アバターを守れる者は
分け隔てなくルーツ
 
そう考えると
 
御霊世界にはネットワークがあって
役割や使命
 
そして「御縁」
 
すべてのことを網羅する
 
 
霊や魂の亜空間と
 
どんな風に繋がり
どんな形でキャッチするかは
 
その国々や文化で違う
 
逆にガイドも使命もない人間は
感情まかせにやりたい放題生き
 
気まま放題
思い遣りも情けもなくなって生きてしまうと
 
何のために生まれてきたか分からず
 
自分の存在意義を大切にできず、ただ単に刹那的に生きているかも知れない。
 
もしくは何かにすがるように
生きているかも知れない
 
 
少なからず
 
秩序や人情、使命や誇りを持って「自分」と言う尊厳があった、嘗ての古き良き日本人の時代は、今や過去のモノになってしまったけれど。
 
日本古来のスピリットを持ち続けた背景には、日本の文化に根差していた祖先崇拝があって。
 
全ての人が祖先は神で、神の偉大さを示すように皆神の子として生きてきたはず。
 
だから日本人のように家督の誇りや、調和の精神は、自我主張の強い大陸人と正しく違うものだった。
 
 
自然崇拝も祖先崇拝も調和の精神だから、ただ単に邪魔になるからと言うだけで大きな木を切ったりしなかった日本人。
 
守護ガイドを存在させるために、神棚や神社や祖先崇拝などの信仰によって、霊的な存在を肌で感じ生きてきた。
 
「いつでも御天道様が見ている」
 
そうやって意識して生きてきたのが日本人だ。
 
 
先祖御霊の世界は亜空間の中で大きなネットワークと広がり、子孫が地上での役割りが全う出来るよう導く。
 
ただ、日本は大陸文化の影響によって、自国の文化や誇りを失って、大陸のように自我ばかりをはって、いつしか地球の破滅に向かう世の中の住人になってしまった。
 
霊と繋がるとは
 
神を感じるとは
 
どのようなことかも分かってはいない
 
意識のないところで、何かしらの力が働いて、存在しないけど、目に見えないけど明らかに何かしら助けられたりした時に、思いがけない幸せや感謝に包まれることがある。
 
難を逃れたり
急死を免れたり
 
そんな時、守られてきたんだ!と感じる
 
無性の感謝
 
そこに「愛」を感じる時
 
 
 
愛は神意
 
神の意識の中に同調することが出来る
 
 
 
目に見えないけれど存在する神を
感謝の心で共鳴し合い存在させてゆく
 
それが日本の精神に宿った御霊の世界
 
天地があるように
 
人と霊がある
 
天と地は融合はしないけれど、その天候によって地上を育む。
 
人と霊も同じ。
 
地球と言うステージを最大限に生かすのが人の役割り、楽園と喜び共鳴する世界を作るか?
狂気と殺戮の悲鳴を上げる世界を作るか?
 
この世界を御霊はどう捉えるか?
 
創造主はどう捉えるか?
 
神が素晴らしい世界だ!と感嘆を上げ大切にしたいと思うには、私たちが自分を大切にするしかない。
 
 

 三浦春馬くんの「日本製」と言う本のボリュームと、彼の魅力に圧倒されました。

 

彼の若さを思うと、涙ぐんでしまいそうになるけれど、素晴らしい一冊を遺してくれました。

 

 

 

 

 

最初何度も光りが入り上手く写真が撮れず、しばらく経ってやっとこさでピントが合いました。

 

 

 

 

素晴らしい人と出逢えたと言う感謝の心も
 
有り難いと思える巡り合わせも
 
今、ここに存在する全てのことを
 
感謝し無限の魂によって、大いなる気づきや學び、数奇な縁に感謝しなければ調和は出来ない。
 
「あなたがいて良かった」と、感謝の気持ちによって救われる魂。
 
お役目によって果たされる魂。
 
霊の世界も
私たちの世界も
 
 
使命がある
 
 
神を感じたいと言う人は多いけれど
 
皆が求めるものはファンタジー
 
些細な神計りの有り難さを感じることが出来ないのに、神にファンタジー的感動を求めるも納得しないのは、身勝手な人間社会のエゴだ。
 
地球がイヤなら出てけ
日本が気にくわないなら出てけ
 
私はそう思いますよ

筑前国一之宮 住吉神社

ようやく台風が過ぎ去りました!

住んでる地域は無事何事もなく幸いでした、ご心配して下さいました方々、メール等ありがとうございました。おねがい

 

写真は先日お参りに行った、一之宮の住吉さんの写真です♪晴れ

 

 

この日は、こんなに晴れる?ってくらいピッカーンのお日様で!ひらめき電球

 

めっさ暑かったですあせる

 

 

あのー、なぜか大阪の住吉さんも福岡の住吉さんもビミョーに張り合っていて笑ってしまいます。

 

さて、7月8日安倍元総理の暗殺、8月8日トランプ氏のマーラーゴの家宅捜査、9月8日エリザベス死去報道、10月8日は何があるのでしょう。11月8日はアメリ中間選挙、一体8日にどんな意味があるのだろう?と、こんな見出しを見つけました。

 

本当にそうですね、大富豪で言う8切りと言うか数字的にも一波乱と言うか、数字的に「8」は転換を表しています。

 

ちなみにマニアックな視点では、八代目彦火火出見狭野尊とか、八十事代主とか。

 

気になるところ

 

古神道や物部で重要な氏族を結ぶ伊香色雄は八十平瓮を作り八十万の群神を祭った、多くの物部氏族が祖としてお祀りする伊香色雄は「物部八十氏」を結ぶ重要な人物。

 

物部の祖であり伊香色雄は神武天皇のように、まさしく八紘一宇を体現した人と言える。

 

物部は先住民であり、渡来人からは蝦夷とも呼ばれていた、改竄された歴史には「物部」の歴史は消されている。

 

蘇我と物部が身内同士で戦いあって皆殺しのような歴史を作り、物部の神々は何時しか神話の神々に姿を変えた、知られざる世界に知られざる歴史があり、断片的に後世に残された歴史の真実はルーツを紡がないと出て来ない。

 

八大龍王に八王子「8」に馳せる思いが日本に残る限り、「八十」も皆キーワードとなって誰かしらのスピリットを擽るのだと思う。

 

 

恵比寿→エビス→蛭が案山子となって、山田の案山子と語り継がれれば、珍彦も海神と共に海に沈む神となる。

 

海神族の長である伊香色雄は穂積の軍勢の長であった、海路に星詠みは必須で住吉三神の「底筒男神・中筒男神・表筒男神」の【筒】は星を意味し、海神天族の拠点を示すような神社であるとも推測できる。

 

物部の神はニギハヤヒであり、ニギハヤヒ世襲であるが龍蛇族のシンボルのようにニギハヤヒは蛇の神さんとしても親しまれている。

 

南朝と共に静かに石上神宮に鎮められたニギハヤヒは、最も住吉にも親しみのある存在に関わらず、しかし今となっては安曇も穂積も繫がりすら語り継がれることもない。

 

伊香色雄の出自である志賀高穴穂の王朝に住まう住吉神社に、亡き王朝の名も語られず、そこに在るのは神話と現代的な価値観だけ。

 

 

いつも思う

 

神さまが故郷に帰られた時に、何処で「唯今」と言えるのだろう?

 

神の歴史すら変えられた世の中に何をもって神とするのだろう、良いことが善しと定まらない現代社会のように人の心もままならず、ピュアな感性のまま生きれる社会ではなくなった。

 

 

  天・地・海・降臨・鎮座・一切・諸神等・本宮送奉

ameblo.jp

大陸起源説

私は今の天皇が6~7世紀の渡来系氏族で構成される北朝思想がベースになっているなら、大陸起源説についても納得がゆきます。

 

しかし、そうならば先住民が築き上げた国造の文化に対して背乗った形での権力であり、そのために先住民派と渡来系派の争いが源平に始まり、南北に分裂し、先代旧事本記を偽書とし、神の起源もファンタジーのように、あやふやになることに納得がゆく。

 

平家は三種の神器を源氏に渡すまいと、三種の神器と共に海に沈んだことも。

 

北朝南朝の相成れない背景も納得がゆく。

 

明治元老は、権威主義復活とロスチャイルド家のような教育改革を門跡寺から始めさせる、先ず国のアイデンティティーの崩壊(歴史の改竄と一神教支配)、そして大衆には大東亜共栄圏のような大陸思想を植え付け、宮家や華族には西洋思想を植え付けた。

 

分かりやすく言えば、元老の西園寺家は江戸末期から明治維新の後ろ楯、そして明治から会津戦争により新潟府を陥落させ佐渡の金山を手に入れ、ロスチャイルドのように貴族や伯爵家と三菱や住友と縁戚関係となり莫大な財を築き。

 

共産主義の傘の下に2つの対立したベースを作りながら拡大する、ロスチャイルド家のやり方を取り入れていた。

 

左勢力の共産主義の広報に朝日新聞、右勢力にも大東亜共栄圏の思想を植え付け、日中友好協会を作りながらも欧米グローバリストと基盤をも作る。

 

そしてその西園寺家の源流が大陸にあれば、自ずと神の起源も大陸にあり、天皇の在り方においても元老の意図するまま大陸思想に導かれてしまうことになっても仕方がない。

 

日本が左も右もプロレスごっこに過ぎないのは、こう言うことだ。

 

隼人の乱も、敗者側の戦いの理由は誰か明確に言えるだろうか?

 

和気清麻呂も一方では英雄、でもワケノキタナマロと呼ばれる理由は誰も語らない。

 

どんなに素晴らしい歴史学者でも、結局明治元老が築いた思想の中で、左側から右の正体を暴き、また右側から左の正体を暴いているだけで、権威主義の枠組みから解放されない限りプロレスを声援するギャラリーに過ぎない。

 

日本の歴史は大陸勢力が土着勢力を鎮圧した歴史でもある、しかし勝者側の都合の良い歴史なんて誰も守り続けることなんて出来ない。

 

だから共同体文化への関心が薄くなり、古来からの神棚や作法から遠退き、継承文化の放棄に進んでしまうのかも知れない。

 

全国八萬社と言う数のお宮がありながら、神事に携わる聖職者と民間に隔たりが出来たことから、本来家の墓を守るように神社を守ってきた斎主家系も解体された、そうなると地域の土着信仰や歴史をも失う。

 

ライフスタイルが変わって人の心が離れたのでなく、文化解体から国家の終末に向かい出し、諸々の祖先の原点と繋がりを失くして何を守れば良いか分からないのだ。

 

言葉だけ残る自然崇拝と祖先崇拝が、唯一民間に培ってきた日本文化にも関わらず、それすら興味関心がなければ触れられない。

 

現在に生きている日本人に、一体どれくらいの人が日本に起源を認識出来ているのだろうか。

英国王室にも首相にも、後ろに元老ならぬロスチャイルドと言う家がある。

 

日本も然り


IMG_20150427_012757392.jpg

ameblo.jp

日本製

もし人間を作れる世界があって
 
あなたが宇宙創世主として地球に人類を生み出せるとしたら?
 
それはアバターのように素敵な容姿や
まるで自分のコピーのような人間や
 
自分が憧れ理想とするものや
面白いキャラクターに
悪党キャラもいたりして
 
生み出された者にとっては
 
あなたは「神」です
 
 
そしてその作り出した世界で
 
生み出した人間が幸せを感じることを出来ず
破壊や不満、そして悲しみ嘆いた時に
 
あなたが神なら
 
そんな人たちに
 
管理人として
 
神さまとして
 
次に何を考えますか?
 
 
 
でも、どんどんAIが進化するように、アバター社会が発展して長い歴史と年月を刻むとしたら?
 
少し離席して他のことをしたくなる時もあるし、仕事や所用でアバターだけを監督する訳にはいかない。
 
そうなった時に、どんな環境でも適応するために、強者弱者の環境でも、例え天変地異が発生しても「進化」して生き残って生きて行くように。
 
寿命を作り、雌雄を作り新たな生命を誕生させ、破滅に向かわせない守護ガイド的が必要となる。
 
無数になれば管制塔も必要。
 
管制塔は亜空間で
守護ガイドは霊に任せる
 
地上アバターを守れる者は
分け隔てなくルーツ
 
そう考えると
 
御霊世界にはネットワークがあって
役割や使命
 
そして「御縁」
 
すべてのことを網羅する
 
 
霊や魂の亜空間と
 
どんな風に繋がり
どんな形でキャッチするかは
 
その国々や文化で違う
 
逆にガイドも使命もない人間は
感情まかせにやりたい放題生き
 
気まま放題
思い遣りも情けもなくなって生きてしまうと
 
何のために生まれてきたか分からず
 
自分の存在意義を大切にできず、ただ単に刹那的に生きているかも知れない。
 
もしくは何かにすがるように
生きているかも知れない
 
 
少なからず
 
秩序や人情、使命や誇りを持って「自分」と言う尊厳があった、嘗ての古き良き日本人の時代は、今や過去のモノになってしまったけれど。
 
日本古来のスピリットを持ち続けた背景には、日本の文化に根差していた祖先崇拝があって。
 
全ての人が祖先は神で、神の偉大さを示すように皆神の子として生きてきたはず。
 
だから日本人のように家督の誇りや、調和の精神は、自我主張の強い大陸人と正しく違うものだった。
 
 
自然崇拝も祖先崇拝も調和の精神だから、ただ単に邪魔になるからと言うだけで大きな木を切ったりしなかった日本人。
 
守護ガイドを存在させるために、神棚や神社や祖先崇拝などの信仰によって、霊的な存在を肌で感じ生きてきた。
 
「いつでも御天道様が見ている」
 
そうやって意識して生きてきたのが日本人だ。
 
 
先祖御霊の世界は亜空間の中で大きなネットワークと広がり、子孫が地上での役割りが全う出来るよう導く。
 
ただ、日本は大陸文化の影響によって、自国の文化や誇りを失って、大陸のように自我ばかりをはって、いつしか地球の破滅に向かう世の中の住人になってしまった。
 
霊と繋がるとは
 
神を感じるとは
 
どのようなことかも分かってはいない
 
意識のないところで、何かしらの力が働いて、存在しないけど、目に見えないけど明らかに何かしら助けられたりした時に、思いがけない幸せや感謝に包まれることがある。
 
難を逃れたり
急死を免れたり
 
そんな時、守られてきたんだ!と感じる
 
無性の感謝
 
そこに「愛」を感じる時
 
 
 
愛は神意
 
神の意識の中に同調することが出来る
 
 
 
目に見えないけれど存在する神を
感謝の心で共鳴し合い存在させてゆく
 
それが日本の精神に宿った御霊の世界
 
天地があるように
 
人と霊がある
 
天と地は融合はしないけれど、その天候によって地上を育む。
 
人と霊も同じ。
 
地球と言うステージを最大限に生かすのが人の役割り、楽園と喜び共鳴する世界を作るか?
狂気と殺戮の悲鳴を上げる世界を作るか?
 
この世界を御霊はどう捉えるか?
 
創造主はどう捉えるか?
 
神が素晴らしい世界だ!と感嘆を上げ大切にしたいと思うには、私たちが自分を大切にするしかない。
 
 

 三浦春馬くんの「日本製」と言う本のボリュームと、彼の魅力に圧倒されました。

 

彼の若さを思うと、涙ぐんでしまいそうになるけれど、素晴らしい一冊を遺してくれました。

 

 

 

 

 

最初何度も光りが入り上手く写真が撮れず、しばらく経ってやっとこさでピントが合いました。

 

 

 

 

素晴らしい人と出逢えたと言う感謝の心も
 
有り難いと思える巡り合わせも
 
今、ここに存在する全てのことを
 
感謝し無限の魂によって、大いなる気づきや學び、数奇な縁に感謝しなければ調和は出来ない。
 
「あなたがいて良かった」と、感謝の気持ちによって救われる魂。
 
お役目によって果たされる魂。
 
霊の世界も
私たちの世界も
 
 
使命がある
 
 
神を感じたいと言う人は多いけれど
 
皆が求めるものはファンタジー
 
些細な神計りの有り難さを感じることが出来ないのに、神にファンタジー的感動を求めるも納得しないのは、身勝手な人間社会のエゴだ。
 
地球がイヤなら出てけ
日本が気にくわないなら出てけ
 
私はそう思いますよ
 

ameblo.jp

大御宝

今の日本人は神道を知らない、子供たちの方が都市伝説や陰謀論から意外と興味が広がり、神社や神話から神道を知っている。
 
一番質が悪いのが親世代の70歳から上の高齢者は神道を知らない、変なカルト宗教のせいで警戒心が異常に強いくせに、教祖と言う肩書きとコスプレに弱く騙されやすい。
 
そしてさらに神道が好きな人も、神道は「自然崇拝と祖先崇拝」から成り立っていると話しても、海外のようなシンボル主義のように、要は唯一神のような価値観でとかく特別視して勘違いしている。
 
日本は大御宝と言う考えも、人民を宝として考える天皇を称える言葉と勘違いし、本来の平等を称えた相互関係であることを見逃している。
 
互いが宝と称え合える関係、すなわち人民の祈りによって天皇の世は支えられ、天皇は人民の幸せを神に祈る相互の協力関係であるのだ。
 
しかしこの大御宝と言う言葉が大好きなジイさんたちこそ、肝心な祈りの文化を失っている。
 
この日本に神棚はあっても、神棚からご祖神をお祀りしている人は一体いくらいるだろう?
 
いくらもいないのではないか?
 
ご祖神は先祖であり、神話やシンボル化された神ではない。
 
天皇もスメラミコト(皇祖神)に祈りを捧げている!
 
肝心な事をしようとしないで、立派な神だとか、古事記を美化し登場人物を都合の良い存在に仕立てあげ、願望ばかり強くして、嘗ての日本人の在り方を継承しようとしない。
 
今の日本人は明治から偽装されたファンタジーを信望しているようなモノだ!
 
自分と祖神に繋がることで得られる多幸感や使命を知るために、努力をしようともしない、男は知識欲にかられ、女はイベントの一つで、代々祖先から伝承した信仰を取り戻そうと誰もしない。
 
そのくせ欲ばかり強く、そんなのでお参りに来て誰が幸せになれるであろう。
 
我の在り方
 
我の生き方を見つけることも
 
相互が努力し力を合わせて実現するもの
 
祖先の役割を顕在化させる努力を我々がしないで、誰が出来る?
 
まだ分からぬか?
 
分からぬなら、形から作法から勤めよ!
皆々そうやって生きてきたのじゃ。
 

 
明治から作られた国家神道によって、我々の信仰は失ったかのように見えるが、先祖返りした若者たちが嘗ての暮らしを取り戻してゆく。
 
だから年寄りは、頭をでかくせず美しい作法を身に付けよ!
 
 
これが今夜の独り言じゃわいうさぎクッキー
 
みんなセカンドチャンスのように心を入れ替え改心した者が、新たな幸せに向かって歩みだしている。
今はそのような節目の時期、とかく変わろうとせず生き逃げを急ぐ年寄りは、止まった時に動けぬようになるぞ!
 
変わることをチャンスと思うて改心大切にせいよ花火

新興宗教や宗教について

基本的には「信仰の自由」なので、お好きな宗教に入信されれば良いかと思います。

 

 

ただね宗教家たちに申し上げておきたい、仏教も含めて布教されるのは結構ですが、日本の古代から続く祖先崇拝に割り込んでおきながら、日本の古来からの神社にお参りに行くことや、神棚や祖霊舎を祀ることを阻害するのは辞めて頂きたいです。

 

本来祖先を祀る古い文化に、教祖の身勝手な主観を祀らせ信者たちに唯一神として信仰させる!

 

これって宗教の方針によって、日本民族アイデンティティーを奪っているのと同じですよね!

 

創価学会にしても統一教会にしても他の新興宗教にしても「ウチは○〇教に入っているから神社には行かない」とか、ご先祖供養は寺や教会に任しているとか!?

 

これは継承文化を放棄させられているのと同じです、浄土宗も同じです「墓に魂はいません弥勒さまがすべてあの世に持って行ってくれます」と昔から古代日本文化を否定しているのです。

 

しかし信者は頑なに宗教の方針を正しいとして、さらに日本人の根底にある供養を出来ているものと錯覚しています。

 

その教会や宗教の信仰する神やシンボルが問題解決をしていると、または教祖のような存在が解決してくれていると言う基本的な考え方を妄信しています。

 

 

何故古来から、森羅万象神宿ると八百万の神を信じ、先祖供養を有難がたく行ってきた我々日本人が、何故このような考え方が根付いていたのかも知らず、共同体で培ってきた土着信仰を語られることもなく、闇雲に文化解体に近い行いを宗教家や教祖と呼ばれる存在が行うのか?

 

世界太古の歴史文化を尊重することもできない下等な人間を教祖として敬い、2000年多岐に渡る文化をないがしろに出来るのか?

 

私には理解できない!

 

古来からの継承文化を阻む行為を許すことはできない!

 

 

最近のニュースでは

一連の“偏向”報道によって<当法人信徒(20代後半・女性)による自殺未遂>まで起こった

このように、統一教会に関連する過熱報道の責任を問う声まで教会から上がっていますが!

 

なんでアナタタチの教会は、心弱った人を支え合えるような教会ではないのか不思議なくらいだ、悩みを解決できるから入信していたのではないのか?

 

個人を攻めているのではなく教会と政治の癒着に関して問題となっているのに、被害者ぶって責任転換までしてやらしい話だ。

 

救われるから教会に入信したのではないですか?

そもそも救われないのは報道のせいでなく教会の問題です!

 

 

とにかく私は、日本人が古来から行ってきた風習や文化は守られるべきだと思います!

 

そして長年の歴史と文化を根底から揺るがすような新興宗教や宗教を私は許せません、ほぼ日本に存在する新興宗教全てを私は否定的です、何故なら彼らの文化否定によって長年培われた伝統が失われたからです。

 

神社に行くこと、神棚を祀ること、ご祖神や祖先を祀る文化を一族が継承してきたこと、これによって世界で一番長い歴史を持つ民族として成功してきたのです。

 

ユダヤと共通した部分があるかも知れません、しかしヤハウェを祀り聖書を信じて歴史を築いた訳ではありません!

 

日ユ同祖論が正解であるならば、イスラエル人やユダヤ人に日本の文化を見習わせましょう。

どちらの信仰が正しかったのか?歴史が答えを出しています、ヤハウェを信仰したユダヤの民は国を追われ彷徨い生きてきた、けれど日本人は違います!

 

日本は祖先を祀る神社を各地で設け、各地の共同体は祭りを通じて信頼関係を築き、長年の歴史と文化、教育から技術、民芸品の高度な技に至るまで様々な形で繁栄し豊かな文化を築き上げてきたのです。

 

このようなことを、この機会に私は強く申し上げておきたいと思います。

 

 

文部科学省への要望書 PDF

 
要望書への賛同者フォーム はこちら

大麻

昨日の夜、たまたまオススメに上がってきたコヤッキースタジオを観ていると?!

 

 
忌部家のことを詳しくやっていたので見ていました、大麻の麻の葉文様を六芒星と同じだと番組で紹介されていたのだけれど。真顔
 
 
麻の葉文様は古来から、災いなどから身を守る魔除けの文様として親しまれて来ました。
 
昔は、子どもたちの着物の襟の後ろに「背守り」と言って、首の後ろから悪いヤツが入ってきたり憑依されないように、麻の葉文様を首の後ろ襟に刺繍して守る風習がありました。実は昭和の時代の近年まで続いていたんですよ!
 
忌部家はそのような悪しき災いや物体を取り除く役割りのように、神事で出た灰を淡水と海水の混じり合う河口付近に流す最終的な役割りも忌部家が執り行っていました。
 
そのことは皆さんもご存知の大祓の儀式の最後に伝えられ現在も神事として残っています!
 
〈中略〉今年水無月の晦の日の夕日の降ち大祓に、祓へたまひ清めたまふことを諸聞しめせ」と宣る。「四国のト部等、大川道に持ち退り出て祓へ却れ」と宣る。※『古事記  祝詞日本古典文学大系より引用
 
↓の番組で紹介されていた写真からでもお分かりのように、麻の葉と渦巻きが着物の模様として描かれていますが!?
 

 
これを見るとまさに九州の古代王朝と四国との繋がりを感じてしまいます。音符
 
何故かと言えば「渦巻」の模様は、古代隼人(卑弥呼のような存在の防人集団)の紋章と同じですね!

 

古代中臣家の系図でも説明ができますが、4世紀に九州北西部に勢力を持っていた天児屋根の子孫である国摩大鹿島命に物部の祖である伊香色雄の娘の新川姫命が嫁いだ、国摩大鹿島と新川姫の間に生まれたのが巨狭山命(おおみさやまのみこと)と言います。

 

そして巨狭山に忌部首の祖である玉櫛命の娘の弥麻志姫と結ばれ、雷大臣と狭山彦を生み後の中臣家と発展してゆくと伝わっているのですが。

 

この系図でもご理解いただけるように祭祀を行っていた古代の天皇の系統なんです!

でもこれが正式な系図かと言えば、神話の神が沢山出てきていますのである程度ごまかしていますが、物部が天皇で祭祀を行っていた時代を裏付ける証拠にはなると思います。

 

そして「阿礼」と言うのも卑弥呼と同じように特別な女性を差す言葉なんですが、忌部首の弥麻志姫こそ当時の阿礼姫であり名前の中に「麻」と言う字が入っていることで出身や職業が分かると思うのですが、「麻」を何かしらの形で生産したり広めたり、何かしらの形で貢献したことを表しています。

 

ちなみに渦巻きは、隼人の渦巻きうずまきも意味していると思いますが、物部の新川姫は海神族「珍彦(うずひこ)」の子孫ですら何かしら「渦」うずまきには関連していると思います。

何故なら、この渦巻き紋様は隼人の盾には間違いございませんが、分布の様子から海神族が所持していたものではないか?と推測することが出来るのです。

 

今後も要調査が必要になりそうです。

 

とにかく徳島も海神族にゆかりのある聖地であることには違いありません!

 

国摩大鹿島…鹿をシンボルとし鹿の骨を使った神事を行い、製鉄技術にも精通していた一族。

物部新川姫…穂積の海神族であり水の神事を行っていた一族。

忌部弥麻志姫…麻をシンボルとし穢れを取る神事を行っていた一族。

 

最近若い人たちも先祖返りしている人が多いから、何かスピリットでビビビッと来るものがあるかも知れません、何かしらの形で先人たちは残してくれていますので、自分と紋様との繋がりを是非とも大切にして下さいね!チョキ
 

 

ただ、今回コヤッキースタジオで触れている麻の葉紋様を「六芒星」に紐づけしているのは、ちょっと強引な感じがしますね!

今流行りの統一教会の教祖じゃあるまいし、なんでもユダヤに紐づけしてしまうのは教会?もしかしてスポンサー?!

 

みたいな、、、滝汗

 

もしかすると日ユ同祖論に紐づけしないとヤバいんですか?と聞きたくなりますね。

 

この六芒星や日ユ同祖論やイスラエル、これね明治元老教育も同じなんですよ!

このことの詳しい解説は『不可解な共通点』で書いていますので気になる方は読んでみてくださいね。

 

 

という訳で、肝心な忌部の麻の葉のことを番組では触れていなかったのでコチラに書きました♪

 

実は今朝の夢で「忌部のことを書け」と言われまして、朝起きてから家の資料を集め再確認し書きました、まさか夢で命令されるとは、なかなか使われてる感じがあります(笑)

  

 

 

 

PS、琉球のお着物にも背守りを施されていたようです、琉球も昔から文化が繋がっていますね!

 

では~♪うさぎクッキー

ameblo.jp