基本的特徴としては、好きになったら一直線、まわりくどさを嫌い情熱で動くタイプ!
主導権を持ちたがる傾向あり、獲物を追う「狩猟型」だが、マンネリに弱く冷めやすさもある。💦
アプローチとしては早い段階で好意を示す人が多く、自然とスキンシップや行動で無意識に表現してしまうタイプ。
理想のタイプは、刺激的で飽きさせない冒険的なタイプ。
逆に苦手なタイプは、どちらかと言うと受け身過ぎて鈍感な人、曖昧な態度も気に食わない人が多い。
恋の武器となる所は、情熱的な言葉。
では次に、失敗しがちな恋の傾向をお話しします。
☑アプローチが早すぎて相手が引いてしまうこと!
☑段階を踏まずに強引な恋を運ぼうとすると、手痛いしっぺ返しを食らう事もあります。
☑相手の感情変化やタイミングを見ようとしないため、自己中に物事を進めていく人だと誤解される。
どうしても牡羊座はフィーリングが合って、ノリや調子がテンポ良く進展しないと不安になってしまう傾向があります。
だからせっかく意中の相手を落としても、相手のためらいや不安を感じた時に上手く関れず、先に自分が傷つくことが怖くて直ぐに別れてしまう傾向があります。
このような事を繰り返せば・・・
惚れたら即行動、付き合ったら即別れ!みたいなレッテルを張られることもあります。
本来とても優しい牡羊座がどうしてこんなことになってしまうかと言うと・・・
やはり対人関係や恋愛を勝ち負けで判断してしまう傾向があります😢
「振られること=敗北」と思っちゃダメ!
変なプライドが邪魔をして、ケンカや意見の食い違いで「言い負かすこと」に集中してしまったり、恋愛が戦いやゲームのようになってしまうことも。
恋は「勝ち負け」ではなく「関係を築くもの」です。
なぜこのようになってしまうのか、それは本当は愛されたいだけなのに、なかなか素直になれません。
なので先ずは素直になれる人を見つけること、そして「瞬間の情熱」を「信頼と持続」に変えるスキルを身につけることが牡羊座の課題です。
さらに持続する恋を目標とすると大きく変化します、牡羊座は学ぶのが早く、次に活かすのが最も得意な星座です!!
「瞬間の情熱」を「信頼と持続」に変えるスキルを身につけること。
自分の熱さを相手に合わせて「ちょっと冷まして愛を注ぐ」ことが、長続きの秘訣です。
では、段階別に恋の傾向を客観的に見てみましょう。
先ず、若かりし10~20代の傾向は「勢い任せで終わり、追われると冷める」恋が多発。
30~40代になると相手に理想を求めすぎて「理想と現実のギャップに疲れる」
なぜか相手に安心や落ち着いた関係を求めていたはずなのに、刺激を重視してみたり。
パートナーに「理想のスピード」や「自立性」を求めすぎたり、譲れなさが摩擦になってしまう。
ここに来て、自分自身の自信の無さが浮き彫りとなり、おかしな方向に進みがちになります。
そのため「もっと良い人がいるかも」という未練ループにハマり、自分が何を求めているのか分からなくなることも。
これは恋愛=自分の価値を確かめる場にしてしまっているのが原因で、本来お互いが「とても良い時間を過ごしているか」という純粋な視点に立たないと、いつも同じループで苦しむことになります。
さらに50代~「独りよがりな牡羊座さん」で進んでしまうと、「今さら誰かに振り回されたくない」「自分のペースが大事」と心を閉じる衝動にかられます。
過去の恋の傷から“一匹狼”化するのでなく、人と関わることで学んだ良いことを、なんでも吸収できる本来のアナタに戻ることで、再び「心を開いてみる勇気」が恋愛を再点火するようになります。
牡羊座が恋愛を通じて育むものは
「欲しいものを手に入れる力」から
「大切なものを育て、わかち合う力」へ。
そして、牡羊座の恋愛は獲得から「共存」へ向かう成長の旅の中で、共に旅が出来続ける本物のパートナーを見つけることが大切です。
💡相性の良い星座
相性◎射手座・獅子座・双子座 →刺激的でスピード感がマッチ
相性○蛇遣座・水瓶座・牡羊座同士 →自由と変化への理解がある
相性△蟹座・山羊座・魚座 →感情や安定重視の相手とズレが出やすい
🔮今後(2025年下半期)の恋愛運の兆し
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7月中旬以降:水星逆行・天王星の影響により、過去の恋や旧知との再会運が上昇。再燃の可能性あり。
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秋頃(9月〜10月):金星と火星の調和により、新たな恋の流れが情熱的に展開。
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特に2025年10月は「一途な想いを形にできる運気」に入る。



