牡牛座(5/14〜6/19)恋愛分析【13星座版】

恋は「心地よさ」と「安心感」が基本、愛を「育む」ことが得意な星座。
じっくり距離を縮めていくため、関係が深くなると非常に一途。
浮気や裏切りには非常に厳しく、独占欲も強めです。

 

理想の相手は、一緒にいると安心できる人を求めます。
苦手な相手は、気まぐれ・軽いノリ・言動が読めない人。

安定を望むために慎重になり過ぎるところが課題、そして変化に弱いタイプで柔軟に対応できない分、相手を窮屈にさせてしまう事がある。

 

そのため、執着して関係に固執するがあまり束縛をしてしまったり、相手に合わせすぎて自分を見失うことが多い。

恋愛と言うのは選択肢が常にあって、自己価値の中で互いに面白いと感じてゆけるかが大事。

 

👧10〜20代の頃の恋愛=安心と依存の境目が曖昧になり、甘えすぎたり、尽くしすぎたりしやすい。
そのようなことができる恋愛を求めるために、自分の価値を考えようともしない。
そうなると自分をないがしろにするような人を「愛せない」と冷たくされることも。

 

また、慎重になり過ぎて恋愛が出来ず、タイミングを逃し続ける人もいます。

👩‍💼30〜40代になってくると、安定を求めて妥協しやすくなる!
「波風立たない恋=良い恋」と思い込み、相手によっては関係性がつまらないと感じられてしまう事も。

 

深く結びつく前に現実的な損得で判断しすぎる傾向が、お互いに割り切った関係を作り易くなってしまう。

 

牡牛座は、安定を求めるあまり、相手の気まぐれや気分の揺らぎに戸惑うことが基本苦手です。

 

しかし相手の感情の動きにも素直に向き合うことで、変化への波に対応できるようになり「不安」ではなく「信頼」に変わります。自分を押し殺すような「妥協」ではなく「納得」に変えること、そして其々の個性を達観し合うことが牡牛座の望む安定した関係に繋がることを自覚することが鍵です。

要は牡牛座は本質的に、人生や人間関係を“長い時間軸”で見る力があります。
それが恋愛においても活かされると、「この瞬間が揺れても、根っこはつながっている」と感じられ、相手にも安心感を与えます。
達観=“委ね合うこと”を知ったとき、牡牛座の愛は揺るぎない「土台」となります。

👵50代〜愛されることへの疑いが芽生える、「今さら恋なんて…」と受け身に。
さらに独りのペースに慣れすぎて他者との共生が面倒になる。

しかし「一緒にいられる幸せ」を再発見すると、年齢を超えた恋愛力が蘇りますよ。

 

さて、ここから牡牛座の本質と向き合ってゆきましょう!

安心を求めて依存傾向にある牡牛座は、自分の価値を相手に預けてしまいがちです。
そのため上手くいかない恋愛をした場合、相手に重い印象を与えてしまうこともあります。

そして牡牛座の重さは誠実さの裏返し、しかしそれは恋愛に対しては誠実であっても、相手にとっては今なにを求めているのか気づけず無頓着だったりします。

自分の価値を自分のモノにして、愛する人のために何をしてあげたいか?

そしてそれは相手が喜ぶことかどうか?

そのような原点に立つことが必要です。

恋愛がうまくいかないときほど、自分の魅力や意義を見失いがち。
けれど、それは「相手が与えてくれる」ものではなく、「自分の価値を自分の手に戻す」ことで甲斐のある関係性を育むことが大切です。

 

 

🔮今後(2025年下半期)の恋愛運の兆し

🔹7月下旬〜8月初旬 金星・木星が蟹座で合(7/30〜8/3頃)
「心の結びつき」による深い恋愛が生まれやすい時期。家族的・共感的な恋愛運が急上昇。
 

🔹9月中旬〜10月初旬 火星が乙女座、金星が山羊座
恋に対する堅実な姿勢が評価される。真剣交際・長期的関係への追い風。

 

🔹10月末〜11月中旬 蠍座で金星と木星が協調

感情の深さと誠実さが愛を形にする時。結婚・再同棲・“再出発”に適したタイミング。

 

🔹12月 山羊座新月&金星合(12/29頃)
恋の「形にする」決断期。関係の公認・紹介・結婚話が進む人も。

 

🌸まとめ:2025年下半期の恋愛の鍵

キーワードは「感情の安定」「信頼関係」「家庭的な共鳴」。

あたたかく地に足のついた恋愛が、牡牛座に大きな恩恵をもたらす時期です。

 

運命的な出会いよりも、「ずっとそばにいて安心できる人」が現れるのを期待しましょう。


 

牡牛座は「安定」「五感」「信頼」を大切にするため、刺激・自由・スピード感を好む星座には“重く”感じられやすく、共感・堅実・情緒を大切にする星座には“心強い支え”と映ります。

 

年齢や経験を重ねることで、それぞれの星座が牡牛座に対して「深い安心感」や「信頼の象徴」として惹かれていくようになります。

「重たいのではなく、誠実だっただけ」
「ただ、愛する方法を、少し間違えただけ」


愛は「根を張る」もの、でも“光の方向”も感じて、互いの楽しみを見失わないようにして下さいね。

 

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